2025年12月22日 月曜日 ☁
今日は冬至
世間は「ゆず湯だ〜」「かぼちゃだ〜」とほっこりムード一色。
しかし私は違った。
ゆず湯より先に、モルタル浴びました。
朝から現場。
外はキンキンに冷え、手はかじかみ、息は白い。
「今日は冬至かぁ。夜はゆず湯だな」
なんて思ったその数分後。
バシャッ💦
左官屋あるある、
ミキサーのご機嫌が悪い日。
気づいたら腕に、胸に、ズボンに、
フレッシュなモルタルパック完成。
保湿力ゼロ。
美容効果マイナス。
肌はカッサカサ。
これが
❌ゆず湯
⭕モルタル湯
しかも冬至仕様。
一年で一番寒い日に、
一年で一番冷たいモルタルを浴びる男。
「風邪ひかない?」と心配されますが、
左官屋はこれくらいじゃ倒れません。
なぜなら体より先に、
心が鍛えられているから。
昼が短い?
夜が長い?
いやいや、
今日の現場が一番長い。
夕方、やっと帰宅。
玄関で服を脱ぐと、
床に落ちる白い粉や固まったモルタル…
家族から一言。
「それ、まだ固まる?」
……固まります。
人生も一緒に。
そして夜。
ついに来ました、ゆず湯。
ゆずの香りがふわ〜っと広がる浴室。
湯船に浸かりながら思う。
「今日、最初に浸かったの…
ゆずじゃなくて、モルタルだったな。」
でも不思議なことに、
モルタルを浴びて、
ゆず湯に入って、
今日もちゃんと生きてる。
これでいい。
これがいい。
そうだ、明日から少しずつ日が長くなる。
仕事も、運も、きっと上向く。
ただ一つだけお願いしたい。
来年の冬至は、
ゆず湯 → モルタル
この順番でいかせてもらいたい
ps
冬至とは
了解です😊
では、小学生でも「なるほど!」とわかる冬至の説明を、やさしく・たっぷりめ(約1000文字)で書きますね。
冬至(とうじ)ってなに?
冬至(とうじ)とは、一年の中でいちばん昼の時間が短い日のことです。
そのかわり、夜の時間がいちばん長くなります。
朝はなかなか明るくならず、夕方は「もう暗いの?」と思うくらい早く夜になります。
「今日は暗くなるのが早いなぁ」と感じる日、それが冬至です。
どうして冬至があるの?
地球は、ぐるぐる回りながら、少しななめに傾いて太陽のまわりを回っています。
そのため、季節が生まれます。
冬至のころ、日本は太陽の光があまり当たらなくなり、
昼の時間が短くなってしまうのです。
でも心配はいりません。
冬至をすぎると、少しずつ昼の時間が長くなっていきます。
「いちばん暗い日」だけど、
「ここから明るくなっていくスタートの日」でもあるんです。
冬至の日にすること
日本では、昔から冬至の日にやることがあります。
ゆず湯に入る
お風呂にゆずを浮かべて入ります。
ゆずのいいにおいで体があたたまり、
「風邪をひかないように」「元気でいられるように」
というねがいがこめられています。
かぼちゃを食べる
冬なのに、かぼちゃ?と思うかもしれませんが、
かぼちゃは体に良いえいようがたくさんあります。
冬至に食べることで、
「寒い冬を元気にのりこえよう!」
という意味があります。
冬至は大切な日
冬至は、ただ昼が短い日ではありません。
昔の人は、
「今日をこえれば、また太陽の力が強くなる」
と考えて、とても大切にしていました。
だから冬至は、
がんばった一年をふり返る日
これからの元気をためる日
でもあります。
pps
・冬至は、一年でいちばん昼が短い日
・夜がいちばん長い日
・冬至をすぎると、昼が少しずつ長くなる
・ゆず湯に入ったり、かぼちゃを食べたりする
・これから明るくなるスタートの日
寒い日がつづきますが、
冬至は「希望のスイッチ」が入る日。
今日もゆっくりお風呂に入って、
あたたかくしてすごしましょう😊
ではではryoichiでした〜
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