2025年12月23日 火曜日 ☁
正直に言う。
幸楽苑の味噌バターラーメン、スープが身体に染み渡り疲れが取れる設計になっています!
「チェーン店でしょ?」
「味噌+バターって、まぁ想像できる味でしょ?」
そんな軽い気持ちでレンゲを持った自分を過去に送り返して説教したい。
一口目で脳内に鳴り響く
\ドーーーーン!!!/
という幸福のゴング。
まずスープ
味噌のコクがしっかりしているのに、重すぎない
そこに溶け出すバターのまろやかさ
このバター、仕事しすぎである
味噌の角を丸くし、旨みを何倍にも増幅させる名脇役…いや、もはや主役級。
麺をすする
中太麺にスープが絡みつき、口の中が「味噌バター会議」で満席状態
もう情報量が多いのに、全部うまい
脳が処理を追いつかせる前に、次の一口を欲してしまう恐ろしさ
そしてコーン
味噌×バター×コーンという黄金トリオ
甘みがアクセントになり、「あ、今オレ幸せだわ…」と静かに悟る瞬間が訪れる
チャーシューも忘れてはいけない
主張しすぎず、でも確実に存在感を残す
まるで「今日は主役に譲りますよ」と言わんばかりの大人対応
ありがとう、チャーシュー。
気づけばスープはほぼ消滅
「塩分が…」という理性の声は、バターの香りにかき消された
レンゲを置いた時、心の中でこう呟いていた
「また来るわ」
幸楽苑の味噌バターラーメンは、
派手さはないが、確実に人を虜にする実力派
寒い日、疲れた日、ちょっと自分を甘やかしたい日
そんな時は迷わずこれを選んでほしい
ps
これはもう、
庶民の味方を装った反則級ラーメン である。
ではではryoichiでした〜🍜

0 件のコメント:
コメントを投稿