ハウスメーカーのリフォーム
タイルリメイクでイメージが激変する「3つの理由」
- 「視線が集まる場所(フォーカルポイント)」だから
キッチン、洗面所、玄関、浴室など、タイルが使われる場所は日常的にパッと目に入る場所ばかりです。そこが変わるため、家全体の古臭さが消え、一気に洗練された印象になります。 - 「光の反射」が変わるから
タイルの素材(ツヤあり、マット、立体感など)を変えると、室内の光の回り方が変わります。ツヤのあるタイルにすれば空間が明るく広く見え、マットなタイルにすれば落ち着いた高級感が生まれます。 - 「目地(めじ)の色」でも印象をコントロールできるから
タイルの色だけでなく、タイル同士の隙間を埋める「目地」の色(白、グレー、黒など)を変えるだけでも、スタイリッシュに見せたり、優しく見せたりと表情を自在に変えられます。
橋脚コンクリートはつり部分の左官断面補修
「左官断面補修」も、コンクリート構造物の寿命を延ばし、本来の性能や美観を取り戻すという意味では、立派な「リメイク(リニューアル・再生)」と言えます。
プロのリメイク(補修)で最も重要なステップ
単に上からモルタルを塗るだけでは、数年後にまた剥がれ落ちてしまいます [0.6.6]。本物の「リメイク」にするための重要なプロセスが「下地処理(はつり)」です [0.6.6].
- 脆弱部の除去: もろくなったコンクリートを、周囲にカッターを入れて垂直にハツリ落とします(箱型ハツリ) [0.6.6].
- 鉄筋の防錆: 中の鉄筋が錆びていれば、錆をきれいに落として防錆材を塗ります [0.6.3, 0.6.5].
- 左官仕上げ: 吸水調整材などを塗布した後、職人の技でしっかりと材料を密着させ、平らに仕上げます [0.6.4, 0.6.8].
このように、見えない部分から徹底的に作り直すからこそ、構造物を安全に長持ちさせる「リメイク」が成立します [0.6.6, 0.6.10]。
ps
私たちは毎日ライフラインに携わり角度が変わってもしっかりと納品できることに務めております。(今週の週末記、おもしろみがなく硬くなってすみません💦)
ryoichiでした~




