2026年10月3日土曜日

週末記2026/9/27~10/3 「リメイク週間」

 ハウスメーカーのリフォーム














タイルリメイクでイメージが激変する「3つの理由」
  1. 「視線が集まる場所(フォーカルポイント)」だから
    キッチン、洗面所、玄関、浴室など、タイルが使われる場所は日常的にパッと目に入る場所ばかりです。そこが変わるため、家全体の古臭さが消え、一気に洗練された印象になります。
  2. 「光の反射」が変わるから
    タイルの素材(ツヤあり、マット、立体感など)を変えると、室内の光の回り方が変わります。ツヤのあるタイルにすれば空間が明るく広く見え、マットなタイルにすれば落ち着いた高級感が生まれます。
  3. 「目地(めじ)の色」でも印象をコントロールできるから
    タイルの色だけでなく、タイル同士の隙間を埋める「目地」の色(白、グレー、黒など)を変えるだけでも、スタイリッシュに見せたり、優しく見せたりと表情を自在に変えられます。


橋脚コンクリートはつり部分の左官断面補修













「左官断面補修」も、コンクリート構造物の寿命を延ばし、本来の性能や美観を取り戻すという意味では、立派な「リメイク(リニューアル・再生)」と言えます。
プロのリメイク(補修)で最も重要なステップ
単に上からモルタルを塗るだけでは、数年後にまた剥がれ落ちてしまいます [0.6.6]。本物の「リメイク」にするための重要なプロセスが「下地処理(はつり)」です [0.6.6].
  1. 脆弱部の除去: もろくなったコンクリートを、周囲にカッターを入れて垂直にハツリ落とします(箱型ハツリ) [0.6.6].
  2. 鉄筋の防錆: 中の鉄筋が錆びていれば、錆をきれいに落として防錆材を塗ります [0.6.3, 0.6.5].
  3. 左官仕上げ: 吸水調整材などを塗布した後、職人の技でしっかりと材料を密着させ、平らに仕上げます [0.6.4, 0.6.8].
このように、見えない部分から徹底的に作り直すからこそ、構造物を安全に長持ちさせる「リメイク」が成立します [0.6.6, 0.6.10]。

ps
私たちは毎日ライフラインに携わり角度が変わってもしっかりと納品できることに務めております。(今週の週末記、おもしろみがなく硬くなってすみません💦)
ryoichiでした~

2026年10月2日金曜日

結果は「お断り」でも大前進!社員が見せた成長の裏側

 株式会社おのさかんブログ担当小野です。


弊社では現在さらなるサービス貢献をめざし新たなビジネス領域へ挑戦をスタートしています。今回はその中で起きた営業担当の偉大な一歩について紹介します。


案件を探し見積もり依頼をするのがお仕事になるのですが本日返信メールが届いたと私に連絡がきました。


結果、見積もりまでは行かずお断りの文章になっていましたが初めからそう上手くいくものでもありません、ただ始める前の打ち合わせで必ず成果がでるので諦めないで日々進めようと話をしをしていました。


営業担当も見積もり依頼を送り返信メールが来たときは嬉しかったのかと思います、まずはここで返信をくださった業者様にお忙しい中読んでくださったこと感謝いたします。担当も心強かったと思います!


ps

成長は必ずしも自分自身から生まれるものでもなく相手から頂くことの方が多いと感じます、担当者からのブログ記事となれば少し近くに感じられるのかと今ふわっと思いついたのですが…「ブログ書いて」なんて言えないっすもんね。


pps

皆様方に弊社より見積もり依頼メールが届きます!

会社規定で営業担当者さんは返信を頂けるとボーナスに直結しますので応札落札より一本の返信に心熱く取り組んでおります!返信メールに「このような案件が得意です!」など一言メッセージ頂けますと泣いて喜びます!何卒ご協力のほどよろしくお願いいたします。

ryoichi