先日、ふらっと入ったスシロー。
寿司を食べる気満々だったのに、なぜか目に飛び込んできたのは「貝塩ラーメン」
「ここ、海のテーマパークだったっけ?そう海の宝石箱や!」
そんな気持ちで頼んでみた一杯は、想像以上に“海”でした。
まずスープ
ひと口すすった瞬間、視界が一気に水平線。
貝の旨みがじわ〜っと広がって、「あ、これ潮風だわ」と勝手に納得。
回転寿司の席にいながら、気分は完全に海辺。
ここまでは完璧むしろ感動。
…なんですが
ふとレンゲを進めるとそこに現れたのがネギ。
そしてシナチク。
「お前たち、どこから来た?」
急に現実に引き戻される感じ。
さっきまで海だったはずなのに、急に“陸”が侵食してくるんです。
ネギは畑。
シナチクは竹林。
完全に山サイドの住人たちです。
いや、分かるんです。
ラーメンとしての完成度を考えたら必要な存在。
彼らがいることで、ちゃんと“ラーメン”として成立する。
でもちょっとだけ思ってしまうんです。
「ここまで海で攻めるなら、最後まで海でいてほしかった…!」
例えば、
ネギの代わりに海藻だったらどうだろう。
シナチクじゃなくて、もっと“潮の何か”だったら。
完全に“海ラーメン”
そんな妄想をしながらも、気づけばスープは完飲。
結局何らかんらとうまいんですよね🌊🍜
ps
海と陸のコラボ
ちょっとした違和感も含めて、エンタメとして完成してる一杯だったので本日のブログとしてみました!
あっ…モッツレラチーズの天ぷらをたべますとこ〜なって写メられるので注意です
ではではryoichiでした〜



