2025年12月13日 土曜日 ❄
今日は私の“ガム愛”という、どうでもいいけど本人だけは命をかけているテーマについて語らせていただきたい。
特に今回の主役は、あの緑色の青春こと――
ロッテ「ACUO(アクオ)」。
もうね、アクオのことを語れと言われたら、私は24時間噛みながら語れる。
むしろアクオなしでは日常生活が崩壊するレベルで依存している。
たまに「あなた、タバコ吸うの?」と聞かれるが、私は胸を張って答える。
「いえ、アクオを噛んでます」
タバコより依存性がありこれはこれで良いんじゃないかと私は疑っている。
アクオのパッケージを見つけると、120%の確率で買う。(DAISOで)
スーパーでもコンビニでも薬局でも、アクオが私を見見つめているが私がアクオを捕獲するのはもっぱらDAISOで狩る。
■アクオの一粒に隠された魔力
アクオのスッとする感じを説明するなら、
「北海道の雪原で薄着のまま全力ダッシュしたときの気持ち良さ」これしかない。(正直走ったことはないが…)
あの清涼感が口の中ではじけた瞬間、
「おい俺、今日も生まれ変わるぞ!」
という謎の自信が湧き上がってくる。
仕事の休憩中にアクオを噛めば、
「よし、午後の業務。オレに任せろ。」
とやる気120%になるし、打ち合わせ中に噛めば、
「この案件、アクオのパワーで突破します!」
という謎の営業スキルが手に入る。
どうか仕事中もお口のエチケットとしてガム採用を強くオススメしたい(ガム一粒いかがですか?おっいいね~が流行ると様々と流れが良くなることもあるよね)
ちなみにアクオを噛んでいない時の私は、
“勇気を失った勇者”
みたいな状態である。
■アクオ好きすぎて起きた悲劇
ある日、私はアクオを買いすぎてカバンがパンパンになった。
財布、スマホ、鍵、全部アクオの下敷き。
結果、カバンの重さの8割がアクオ。
カバンを落とせばカシャーン!とアクオが飛び出す。
もはや通勤中に自然と「ACUO供給機」と化している。
さらにアクオを噛みすぎると、たまに顎が疲れる。
だが、そこでやめるほど私は甘くない。
“顎が疲れたら、逆に強くなった証拠”
と意味の分からない自己暗示をかけて噛み続ける。
もはや格闘家の精神。
私の顎の筋肉だけはボクサー並みである。
■アクオとの生活はもはや恋愛
アクオを食べる瞬間のあのワクワク感、
箱を開ける瞬間のあの幸福感、
そして噛んだ瞬間のあの清涼感。
完全に恋である。
私がアクオを噛んでいる時の表情は、
おそらく初恋の人を見つけた中学生より幸せそうだ。
レジに並ぶ私の手の中にはアクオ。
店員さんに渡す時、なぜか誇らしい。
「今日も私はアクオを迎えに来ましたよ」と心の中でつぶやく。
■周囲からの反応
友達「お前ってさ、いつもアクオ噛んでるよな」
私「呼吸だよ」
友達「いや呼吸ではない」
家族「何個買うの?」
私「質問の意味が分からない。売っているだけ買うの」
もはやアクオに人生操られてるんじゃないかと思う。
けれど私は幸せだから問題なし。
ps
アクオがない人生なんて考えられない。
アクオはただのガムじゃない。
私の戦友であり、癒しであり、モチベーションであり、人生の潤滑油である。
今日も私はアクオを噛む。
明日も噛む。
たぶん一生噛む。
もしあなたがアクオをまだ噛んだことがないなら、
ぜひ噛んでほしい。
あなたもきっと、私のように“アクオ沼”に沈むだろう
ではではryoichiでした〜

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