2026年1月11日日曜日

鏡開きって実はゴリゴリに縁起物だった話


今日、1月11日は「鏡開き」。


正月に飾っていた鏡餅を食べる日ですね。

……と聞くと

「はいはい、餅を食う日ねと」


で終わりがちですが、実はこの鏡開き、思った以上に意味が深くて、しかも言葉遣いがやたら厳しい行事なんです。


まず驚くポイントその①


❌「割る」と言っちゃダメ

鏡餅は

割る → ダメ

切る → ダメ

正解は

👉 「開く」

なぜかというと、「割る」「切る」は縁起が悪い言葉だから。

武士の時代、「切腹」「敗北」を連想するのでNGだったそうです。だから包丁は使わず🔨 木槌で叩く or 手で割る

これが正式スタイルです。


ps

豆知識ぽくなりましたご、餅一つにここまで言葉を気にする日本人、正直めんどくさいけど…そこが日本人の好きなところかもしれません。


pps

鏡開きの餅は、

おしるこ・ぜんざい・雑煮などにして食べます。

一年の健康と無病息災を願いながら食べるのが習わしです。


ではではryoichiでした〜

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