今日、1月11日は「鏡開き」。
正月に飾っていた鏡餅を食べる日ですね。
……と聞くと
「はいはい、餅を食う日ねと」
で終わりがちですが、実はこの鏡開き、思った以上に意味が深くて、しかも言葉遣いがやたら厳しい行事なんです。
まず驚くポイントその①
❌「割る」と言っちゃダメ
鏡餅は
割る → ダメ
切る → ダメ
正解は
👉 「開く」
なぜかというと、「割る」「切る」は縁起が悪い言葉だから。
武士の時代、「切腹」「敗北」を連想するのでNGだったそうです。だから包丁は使わず🔨 木槌で叩く or 手で割る
これが正式スタイルです。
ps
豆知識ぽくなりましたご、餅一つにここまで言葉を気にする日本人、正直めんどくさいけど…そこが日本人の好きなところかもしれません。
pps
鏡開きの餅は、
おしるこ・ぜんざい・雑煮などにして食べます。
一年の健康と無病息災を願いながら食べるのが習わしです。
ではではryoichiでした〜
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