2026年1月3日土曜日

末っ子から私と長男へ。誕生日プレゼントとして手渡された一本ずつの「知多」

 

箱を開けた瞬間よりも、その気持ちが何より嬉しかった。






「とうちゃん、これ好きでしょ」


そんな声が聞こえてきそうな、静かであたたかな贈り物でした。


その出来事から、そう時間は経っていません。

今度は長男が、そっと動きました。

「お返しってわけじゃないけどさ」

そう言って差し出してきたのは、2万円。


長女家族、そして次女・三女みんなで「一緒にご飯でも行ってきなよ」と(みんな埼玉県住んでるので)


見返りも、恩着せがましさも一切ない、ただ“家族で笑う時間”を思い浮かべての行動その空気を次女と三女は肌で感じ取っていました


言葉にせずとも、目が少し潤んでいたのを、私は見逃しませんでした。


「こういうのって、胸に来ます…」


末っ子の一本のウイスキーから始まった

小さな優しさのリレー。


気づけば、それは家族全員の心をやさしく包み込んでいました。こんな時間があるから家族ってやっぱりいい。

静かにグラスを傾けながら、私はそのことを噛みしめています。


ps

また兄貴の格が上がりました!私はこのようなかっこいいことはしたことがないのですが親ができないことを子供たちはすると言います

兄妹想いの長男に連日やられっぱなしだけどこのチームの絆は大事にしてもらいたい。


pps

長男は「知多だしゃ!」と少し興奮気味。私ハイボールで頂いたのですが知多を少なめ炭酸多めすると芳醇なウイスキーが口のなかで広がり好きになりました。そして酔いにくくたのしめるのが心地よかったです!


ではではryoichiでした〜

0 件のコメント:

コメントを投稿