何気にネトフリ見てたら気になったの。
さよならのつづきを簡単に説明すると。
物語は、大切な人との別れをきっかけに動き出します。「こんなことがあるのか?」「こんなことがあったら本当にこうなったりするのか?」と感じてしまう映画。
…と聞くと何だか重そうに感じますが、この作品の面白いところは「泣かせにくるぞ!」という圧が強すぎないところ。
むしろ、日常の中にふっと入り込んでくる感情や何気ない会話の余白でじわじわ効いてくるタイプ。
気づいたら「あれ、なんか胸に残ってるな…」という、あとから効く映画です。
派手な展開は少なめ。でもその分、「自分だったらどうする?」と考えさせられるリアルさが魅力。
観終わったあと、誰かに連絡したくなる人も多いんじゃないでしょうか。
伝えなければいけないことを先延ばしにしているとか。。。
さよならの、その先へ。
静かだけど、確実に心を動かしてくる一本でした。
ps
この映画と全然関係のない話なのですが、最近ひとりで朝めしを食べるときこのような朝食になっている。
フライパンにウインナーを2本入れて炒めご飯の上にのせマヨネーズとケチャップ軽く塩を振る。
そしてウインナー1本で茶碗半分の飯を食う。
みそ汁はレトルト。
「これでいいじゃねーか!」と天気の良い日曜日に朝めしを食ってさよならのつづきを見ていた54馬力のヒッキーさんからのブログでした。

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